三原教会よりの地震被害報告



三原教会よりの地震被害報告(松隈貞雄牧師)



亀裂が走る牧師住宅の庭

車庫床の亀裂

牧師住宅玄関前の液状化現象

会堂玄関


安芸灘を震源とする強い地震が3月24日午後3時28分に起こり、三原教会および信徒宅に、大きな被害を及ぼしました。復旧のために多くの方々が祈って下さることを期待し、その被害状況をお知らせします。


三原教会および教会関係者の24日の地震による被害報告

外壁破損(ひび割れも含む)3軒
内壁破損(ひび割れ、タイル破損も含む)6軒
戸の開閉不能2軒
瓦のずれ、破損2軒
門、塀破損、倒壊4軒

教会関係者19軒のうち、以上のように15軒が何らかの被害を受けました。


三原教会の被害

  • 教会の敷地内で液状化現象や亀裂が走り、教会堂の、旧会堂、牧師館の床が盛り上がっています。
  • 会堂玄関のガラスが3枚割れ、壁に亀裂が走り、玄関が締まらなくなり、牧師室、台所の戸、牧師館の障子が開かなくなり、車庫の床にひびが入り、塀や墓石が傾いています。
  • 生活に支障はありませんが、地殻変動の上に建物が乗っている状態です。
  • 建物はしっかり建ててあったことを証明するような事態になっています。

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    (updated 2001年3月29日)