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アジアパキスタンでは爆弾事件、インドネシアは平静 |
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今年のクリスマスの時期、パキスタンでは25日の夜、パンジャブ州にある長老派教会で手榴弾による爆弾事件が起きた。覆面の2人組みが礼拝中に手榴弾を教会内に投げ込み、少女3人が死亡、多数が負傷した。 クリスマスイブにはイスラマバード市内の外国人クリスチャンが集う教会の近くで爆弾と手榴弾の入ったバッグが警察により発見された。また、フィリピン南部で、市長を含め13人が死亡する爆弾事件が起きたが、原因は不明。 一方インドネシア国内の教会では、一部は厳重な警備が敷かれたものの、平静なクリスマスを迎えた。シンガポール、マレーシア、香港などでもクリスマスの礼拝が通常通り行われた。
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