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アフリカ宗教間の平和会議が紛争解決への女性の取り組みを支持 |
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南アのヨハネスブルクで10月14−19日に開催された「宗教間平和会議」には7つの異なる宗教組織から約100人の参加者が集まった。その中で女性への暴力をテーマとしたパネル討議で、ヤー・アシャンテ・ワー・カニンハムさんは、「私たち母親は、子どもを養育し、愛し、平和を守ってきた」と語り、アフリカでの女性の役割が紛争の解決の中で過小評価されていると述べ、「女性への虐待が続く限り、アフリカに未来はない」と語った。またパネリストらは次々に、アフリカの女性に対する教育の重要性を訴えた。 ガーナの西アフリカ平和ネットワークのテルマ・エキヨールさんは、10の西アフリカ諸国で、紛争に巻き込まれている国々で暮らす女性の、暴力に対する意識はそれぞれ異なると述べ、「決して暴力は起きないと思っていた礼拝をする場所で暴力が起こることは残念だ」と語った。しかし問題は「我々の聖典ではなく、その解釈」と述べ、宗教団体は女性の一致を進め、また女子を偏狭に追いやらないように努力すべきだと語った。さらに彼女は、平和を求めるプロセスに有意義な形で女性を求めてゆくことが、女性の十分な参加を可能にすることだと語った。 南アの弁護士ケミ・オグンサンヨさんは、紛争解決のプロセスに、もっと女性を参加させることが有効であり、そのために機会と教育を与えるべきだと語った。彼女はコンゴ民主共和国への和平会議に顧問として女性が大きな役割を果たしていることを紹介した。
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