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南アフリカアフリカの宗教リーダーら、平和行動プランを採択 |
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10月14−19日、南アフリカ・ヨハネスブルク近郊のベノニで、アフリカ21カ国の宗教関係者らによる平和サミットが開催され、最終日の19日、アフリカの平和実現に向けた具体的な行動プラン「ザ・インターフェイス・アクション・フォア・ピース・イン・アフリカ」が採択された。 同プランは、17日に採択された「ヨハネスブルク宗教平和宣言」を土台に作成されたもので、アフリカの平和問題を検討する専門委員会の設置を承認し、スーダン、コートジボワール、ウガンダ、コンゴなどの紛争地域に対する宗教界の直接的な働きかけを要請している。さらに、18カ月以内に地域別、3年毎にアフリカ全土の平和サミットを招集し、平和実現に向けた努力を積み重ねていく方針で、携帯兵器の拡散問題から保健・環境問題にいたるまで、アフリカ各地域の必要に合ったかたちで展開する。 19日の閉会式では、採択された平和宣言と行動プランが大会ゲストスピーカーのデュマ・ヌコシ氏(エクルフレニ市長)とバーニー・ピトヤナ博士(南アフリカ大学学長)に直接手渡され、世界ルーテル連盟(LWF)のイシュマエル・ノコ総幹事やフィンランド外務省のイラリ・ランタカリ大使が、サミットの成果を称えるあいさつを行った。 今回のアフリカ平和サミットは、LWFが主催し、南アフリカ全国宗教指導者フォーラム(NRLFSA)が現地ホストを務めた。
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