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ドイツEKDコック議長、ドイツ最高のメリット勲章受賞 |
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ドイツ福音教会(EKD)のマンフレッド・コック議長に、「ドイツ連邦共和国メリット勲章」が授与された。1951年9月に制定の同勲章は、政治、経済、文化の領域で偉大な功績のあった個人に贈られるドイツ最高の勲章。授賞式は、10月4日、ドイツ統一12周年を記念してベルリンで行われ、コック議長ら受賞者は、「社会に顕著な功績を残した」として、ヨハネス・ラウ大統領から同勲章を贈られた。 ラインランド福音教会議長でもあるコック議長は、1997年からEKD議長を務め、、差別に苦しむ声なき人たちの権利を守る活動をしてきた。同議長は、受賞を受けるべきか迷ったが、EKDへの受賞と考え、その代表として受賞を受諾した。。 同議長は「コミュニティー共通の責務を推進しているEKDの役割や国民生活における福音の重要性が国家によって認められた」と語った。EKDは、ドイツ最大のプロテスタント教会(2600万人)。
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