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国際LWFとILC初の会合 |
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世界ルーテル連盟(LWF)と国際ルーテル協議会(ILC)の会合が7月30日から8月1日までジュネーブで開催された。この会議は1988年以来のもの。 2001年LWF理事会は米国のミズーリ・ルーテル教会(LCMS)との会話の必要性を認め、ILCとの関係強化を図る決議を採択した。それに従い、LWF事務局はILCに会談を呼びかけていた。ILCは1993年に現在の名称となり、LCMSを含め29の教会が加盟している。ILC加盟の幾つかの教会(日本では日本ルーテル教団もその一つ)は、LWFにも同時に加盟している。 イシュマエル・ノコLWF総幹事はサミエル・ナフティガーILC総主事と和やかな雰囲気の中で会談を行い、二つの組織の歴史、信仰告白・信条、自己理解、組織構成、会員の種類、性格、機能と目的などについて、両者がさらに理解を深めることに合意したと述べた。また、特に信仰告白とエキュメニカルの考え方など、神学的違いと共通点の確認ができたとLWIは報じている。同会合では今後の協力、一致、神学的論議などがさらなる関係改善のために必要との結論に達した。次回の合同会議は2003年10月29日−31日。
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