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米国

LCMS、2001年会員教会調査結果を発表

(600-07)
[東京 9・4 ルーテル・アワーPS/2002年]

 ミズーリ・ルーテル教会(LCMS)統計局は8月に統計報告書を発表したが、2001年、同教会の会員は254万人(2000年より約1万4000人減)、活動会員は193万人(前年に比べ約1万3000人減)だった。2000年の受洗者数は前年より約3万人減少した。

 また、昨年の会員献金は、約12億1716万米ドル(2000年より1209万米ドル減)で、4年連続で10億米ドルを上回った。

 活動経費は、昨年度総額10億9000万米ドル(前年より約923万米ドル減)、うち約1億2470万米ドル(前年より286万米ドル減)が本部外の活動へ充てられた。

 LCMS統計局の調査アナリスト、ジョン・オハラ博士は、統計結果について、「2000年と2001年の統計結果を単純に比較することは出来ない。昨年はじめて使用した調査用紙のフォーマットは、それ以前と比べ精度の高いもの。もう一年様子を見る必要がある」と述べた。本部収入の減少については、昨年の経済悪化や9・11テロ犠牲者への教会からの寄付などが影響しているものとみられている。その他の調査結果は以下の通り。

 2001年の地域教会からの回答率は69%(2000年より3%減)。未回答教会の統計は得られた最新の統計を充てている。2000年より増加したのは牧師数が8497人(240人増)、平日の宗教クラス参加者数(非会員)が2万1658人(1361人増)。他宗派からの転入者数は4万947人(549人減)とわずかな減少となった。教会数(ともに6150教会)は同じ。

参照記事:

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