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中国ルーテル系インターナショナル・スクール、新事業に着手 |
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上海にあるコンコーディア・インターナショナル・スクール(CISS)が、次々と新プロジェクトに着手している。同スクールは幼稚園から高校まで、生徒は現在300人。校舎には賃貸の建物を使用していたが、今年5月に、1年間かけて広さ6000平方メートルの新校舎建設に着手した。完成すれば、現在の倍近い500人以上の生徒を収容できるようになる。将来的には1000人の生徒収容を計画している。 CISSが開校したのは1998年7月で、中国で働く外国人ビジネスマンなどの子弟らに、米国のキリスト教的教育を受けさせることを目的とした。生徒の半数は米国籍だが、全体では30カ国以上にのぼる生徒が学んでいる。中国籍は入学できないが、香港、台湾、韓国籍は在籍している。 新校舎設立に加え、西側の学校・大学協会から、今後6年間の卒業認定を受けた。また、今年6月には初めての高校の卒業生を送り出し、同卒業生はニューヨーク大学に入学する予定。さらに、今年7月に新校長にデビッド・リットマン博士が就任した。リットマン博士は香港のインターナショナル・スクールで19年間校長を務めた人物。
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