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ボスニア・ヘルツェゴビナ

インターネット・カフェが伝道の場に

(594-01)
[東京  7・16 ルーテル・アワーPS/2002年]

 1990年代、この地ではセルビア人、クロアチア人、ボスニアのイスラム系住民との間の地域紛争により、25万人の住民が殺害された。現在400万人の人口を抱えるボスニア・ヘルツェゴビナの小さな町ジャジェセ(1万5千人)に、最近クラブ・シャロームというインターネット・カフェが、米国のアッセンブリーズ・オブ・ゴッド教会の支援で開設された。

 クラブ・シャロームは「新しく、リラックスでき、教会の若者と地域のノンクリスチャンとの、新しい関係を作るための場所」として作られ、精神的な助け合いの場となることを期待していると、データー・アイマン牧師は述べている。

 同カフェは非営利団体として登録され、最近、国内の人々の注目が高まるインターネットについて、話し合う場所ともなると、教会関係者も注目している。

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