メキシコ
部族間の土地対立で26人が虐殺
(588-07)
[東京 6・2 ルーテル・アワーPS/2002年]
(抜粋)
ザポテック族とメキシテック族とは長い間、土地をめぐり対立を続けている。5月31日夜、製材所で働くセキルテック(人口640人、メキシコシティーから215マイル南西)出身の労働者(ザポテック族)らを乗せたトラックに、突然銃が乱射され、運転手以外の26人が虐殺される事件が起きた。
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州司法長官・テオジョムルコ・「サンペデロエル・アルト」・製材所・福音派・カトリック・農地改革省・原住民・オアハカ州・紛争・スペイン・征服