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パキスタン

テロによる教会襲撃から生還

(588-03)
[東京  6・5 ルーテル・アワーPS/2002年]

(抜粋) 3月17日、午前の礼拝開始直前、イスラマバード市内の国際プロテスタント教会(IPC)に複数の手りゅう弾が投げ込まれ、5人が死亡、45人が負傷した。この事件で負傷し重態だったパキスタン医学大学の化学科教授クリスティー・ムニール博士(62)が、6月4日退院した。破片が右肩に入り、今でも右腕は自由が利かず、また手榴弾で右足も火傷を負った。

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