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米国

性問題の聖公会主教が減刑へ

(586-03)
[東京  5・22 ルーテル・アワーPS/2002年]

(抜粋) 2001年2月に、当時モンタナ州の主教だったチャールズ・ジョーンズ主教が、約20年前、同じ教区民の既婚女性との性関係があったことが暴露され、教職剥奪の判決が下された。その後この判決を不服として同氏は控訴したが、聖公会控訴裁判所は、今年5月に、この判決を5年間執行停止とするという減刑措置を下した。


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