home

インドネシア

萎縮するメディアが和平を遠ざける

(582-08)
[東京  4・12 ルーテル・アワーPS/2002年]

(抜粋) 3月5日、カトリック出版社「カニシウス」主催のセミナーがインドネシアのジョグジャカルタで開催され、カトリック教会のマルティノ・サルディ氏は、スハルト政権後のインドネシアが依然として混乱の中にあるのは、国内メディアが和解に向けた十分な役割を果たしていないことが原因のひとつだと指摘した。


本文中のキーワード

人権・尊厳・圧制・モスク・教会・インターネット・ポルノ画像・NGO・WACCアジア地区顧問リン氏