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ペルー

司教が収監ゲリラによる爆破指示を否定

(579-08)
[東京  3・27 ルーテル・アワーPS/2002年]

(抜粋) ブッシュ米大統領のペルー訪問直前の3月20日、リマ市内で自動車に積まれた爆弾が爆発し、9人が死亡、約30人が怪我をした。カトリック教会のルイス・バンバレン司教は、事件当日の夜、刑務所で服役中の6人のゲリラと接見し、彼らがすでにテロ行為を放棄したと語っていたことを明らかにした。


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