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米国

福音活動に躊躇してはいけない

(579-02)
[東京  3・27 ルーテル・アワーPS/2002年]

(抜粋) 米福音ルーテル教会(ELCA)の伝道作業部会は、教区監督65人で構成されるELCA監督会議に今後の活動方針を報告した。伝道作業部会のゲリー・ウォーラーシェイム監督は、3月7日から6日間、バンクーバーで開催された監督会議で、「米国の総人口は増加しているのに、ELCAの会員数は減少している。現代の状況下で伝道部会の活動は簡単な仕事ではない」と述べた。


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