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サウジアラビア

政府、再三にわたる領事館の面会要求を無視

(563-09)
[東京  11・16 ルーテル・アワーPS/2001年]

(抜粋) サウジアラビアの港町ジェダで拘留中の外国人クリスチャン12人(インド、ナイジェリア、エチオピア、エリトリア、フィリピン)は、1週間前に取り調べが終ったが、今なお刑務所に拘留され、サウジ政府は、拘留者との面会を求める領事館の再三にわたる要請を無視している。本来の身柄拘束期間は7月半ばから9月第1週目までの予定だった。

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内務省・宗教警察・外国人従業員・解雇・国外退去・人権擁護団体・アムネスティー・緊急アピール・米国務省・国際宗教白書2001・宗教の自由・非イスラム教徒