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米国

ミズーリ・ルーテル教会が女性執事制度の推進を承認

(547-03)
[東京  7・20 ルーテル・アワーPS/2001年]

 女性牧師を認めていない米国のミズーリ・ルーテル教会(LCMS)総会は、7月19日の総会最終日に、神学校での女性執事制度推進を受け入れ、専門の教育訓練と修士過程の教育を行うことを確認するとの決議をした。

 総会では、今後もますます女性執事の役割は大きくなるとして、教会内にある「高等教育コンコーディア大学システム」理事会に、資金援助を増やすことを要請する決議をした。しかし、教会全体として伝道費は約3%減少し、また今後も大きな増加は見込めないことから、神学教育部門への予算割当は難しいとの見方もある。

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