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フィンランドポーボ合意を承認 |
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ルーテルと聖公会間の一致を定めたポーボ合意(1996年)を受けて、フィンランド福音ルーテル教会の総会は教会憲法改正を決議した。実際の運用には総会決議後、フィンランド国会での承認が必要となる。合意により、教会の違いを超えて、教父となることや聖餐式の参加、スムーズな教会籍の変更などが可能となる。また今回の総会では、監督による牧師按手の手続きが変更され、当該教区監督の出席がない場合でも、別の教区の監督出席のもとでの按手を可能とする憲法改正がなされた。 ポーボ合意は北欧のルーテル教会と英国およびアイルランドの聖公会間の神学的合意宣言で、合意文書署名教会間で、聖餐とフェローシップの一致がなされる。
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