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イスラエル

ギリシャ正教会司祭、中東紛争の犠牲に

(543-03)
[東京  6・18 ENI01-0219=ルーテル・アワーPS/2001年]

(抜粋) 6月12日にヨルダン川西岸で待ち伏せされ射殺されたギリシャ正教会ファザー・ジャーマノス司祭(35)の遺体が、6月14日、同氏が11年間を過ごした砂漠の中にある修道院に安置された。司祭はエルサレムからジェリコ近くのワディケルトにある自分の修道院に車で戻る途中に、狙撃された。


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パレスチナ人・ユダヤ教徒・アラブ人・イスラム教武装派・ハマス・クリストドロス府主教・ナーブルス・ヤコブの井戸修道院院長・聖地