南アフリカ
エイズ少年の死に国民ショック
(542-09)
[東京 6・9 ルーテル・アワーPS/2001年]
(抜粋)
生まれながらのHIV感染者でエイズ撲滅を叫び続けてきた南アフリカの少年、コシ・ジョンソン君(12)が、今月初旬その短い生涯を終えた。6月8日に行われた葬儀には、5000人以上の弔問客が集まり、アフリカのエイズ活動家として有名なケネス・カウンダ元ザンビア大統領(1964−91)も葬儀に駆け付けた。
参照記事:
AIDS防止をノーベル賞受賞者が呼びかけ(518-11)
- 00/12/13
アフリカのエイズ禍、貧困が大きな影響(476-07)
- 00/01/19
本文中のキーワード
ムベキ大統領・メソジスト教会・ダンダラ議長・ヨハネスブルク・西公園墓地・デモ行進・人種差別・里子・白人の養母