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ジンバブエ

白人司祭、聖公会を去る

(539-09)
[東京  5・30 ルーテル・アワーPS/2001年]

(抜粋) ジンバブエ聖公会の白人司祭ティモシー・ネイル氏(47)が今年6月1日にその職を下りると宣言した。同氏は、ムガベ政権に対し手厳しく批判を続けてきた人物で、今回の決断の理由について、「ムガベ大統領を退陣させることができなければ、国内は内戦状態になる」と述べ、またジンバブエ聖公会が現政権の政策に対して批判をしないことも決意の大きな理由だと述べた。


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ハラレ主教選挙候補者・クノンガ氏・黒人司祭支配・人種的偏見助長・タオネジビ氏・土地改革政策・外国の介入・教会法