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国際

デジタル・ディバイドと途上国の課題

(501-09)
[東京  7・16 ルーテル・アワーPS/2000年]

(抜粋) 世界中で20人に1人がインターネットの利用者。その60%近くが、北米に住んでいる。一方、アフリカの電話回線総数は1400万回線(マンハッタンや東京よりも少ない)。米国でインターネットを利用する白人家庭は、黒人家庭の60%増。高齢者はわずか16%。英語以外を母国語とする米国人の数が約3200万人なのに対し、全サイトの87%は英語で書かれているため、読み書き能力に問題のある米国人約4400万人が簡単に読めるのは、全サイトのわずか1%。


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情報技術・IT・経済格差・「九州・沖縄サミット」・教育レベル・インフラ整備・途上国・雇用促進・貿易拡大・生産性向上・ソフトウェア・インド・国連・後進国援助・自助努力