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国際有機生命体を特許の対象とするのは「命の搾取」 |
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(抜粋) 11月30日から米国シアトルで開かれる世界貿易機関(WTO)会議で採り上げられる、有機生命体やその操作方法に特許を与える問題を含む「貿易関連知的所有権協定(TRIPs)」について、アイルランド人カトリック司祭でフィリピン在住のショーン・マクドーナ氏は「食物に用いられる生命体、および、その遺伝子組み換え技術の商品化への特許供与を5年間禁止すること」を呼びかけた。
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ロンドン・エキュメニカル団体・「クリスチャン・エイド」・バイオテクノロジー・インド・センダン