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国際

キリスト教団体が国連の諮問団体の資格を失う

(466-02)
[東京  10・27 ルーテル・アワーPS/1999年]

(抜粋) スーダン人奴隷を現金で解放してきたキリスト教団体がこれまで認められてきた国連諮問団体の資格を失った。国連経済社会委員会(ECOSOC)は10月26日、スイスに本部のあるクリスチャン・ソリダリティー・インターナショナル(CSI)が同委員会の活動に、諮問機関としてかかわることを認めた信任状を剥奪した。

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国連人権委員会・会議の参加・声明の起稿・議案提出・報告書提出・奴隷制・イスラム系政権・スーダン人民解放軍・ジュネーブ・ガラング氏