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国際

セルビア正教会、NATO軍空爆を非難

(458-10)
[東京  8・27 ルーテル・アワーPS/1999年]

コソボ地図
(抜粋) 世界キリスト教協議会(WCC)中央委員会のメンバーでセルビア正教会のヴラダン・ペリシク氏は、8月27日、コソボ紛争に関して、「セルビア軍の襲撃よりもNATO軍の空爆によるアルバニア人犠牲者の方が多い」と主張し、先の26日のNATO空爆がコソボ紛争の早期解決のきっかけになったとのWCCの声明を批判した。

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