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国際

楽観視できぬWCC財政事情

(458-07)
[東京  8・31 ENI99-0318=ルーテル・アワーPS/1999年]

(抜粋) 8月30日の世界教会協議会(WCC)中央委員会において、財政委員会議長のウォルフガング・フーバー監督から「WCCの財政事情は、将来に向けて楽観視できない状態」であるとの報告がなされた。今年度はメンバー教会からの献金の激減により既に30万スイスフラン(約2180万円)の赤字になっており、来年度もさらなる減収が予想されるという。


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執行委員会・支出削減・ライザー総幹事・年会費・正教会・財政危機・組織再建・人員削減