(抜粋) 今年1月のローマ法王のキューバ訪問以来、国内では急速に宗教へのこれまでの締め付けが緩和されている。今年のイースターでは1959年にカストロが共産党政権を樹立後初めて、野外でのミサが許可された。聖金曜日・しゅろの日曜日とも野外での集会が許可され、宗教の自由がさらに促進されている。
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