ブリーフ・ニュース

(381-BN)

ラオス: 3人のアメリカ人クリスチャンと2人の西欧人がラオスからの退去を命じられた。この5人のクリスチャン活動家は、聖書研究会への手入れ捜査で50人のラオス人らと共に逮捕されていた。刑務所に一晩、その後移民局で拘留されたが健康状態は良好だという。この活動家の何人かは、キリスト教援助団体でアーカンソー州リトルロックを本拠地とするパートナーズ・イン・プログレスの関係者。ニュース報道によると、この活動家らは非認可集会、宗教的文献の非認可配布、政府に対する犯行行為の容疑をかけられているという。(381-BN-01)

モンゴル: モンゴルのテレビ局が聖書の価値を宣伝している。ミッション・ネットワーク・ニュースによると、イーグルテレビは、キリスト教原則に基づいて正しいことと間違ったことを示すショーを放映し、同国への布教に一役買っているという。ラス・ワース宣教師は、自分がまずキリスト教を代弁する声となって世論に影響を与え、その後は教会に引き継いでもらっていると述べている。教会は、イーグルテレビを直接訪れ、福音的番組の指導をするという形で、既に同テレビ局に協力している。「私たちが種蒔きをし、教会に収穫をしてもらっている」と同宣教師は語った。(381-BN-02)

米国: 1月17日、ケンタッキー州レキシントンのカテドラル・オブ・クライスト・ザ・キングで、女性への叙階禁止に抗議する女性が、叙階式を妨害した。聖職者の服装をしたジャニス・サーブードゥジンスカさんは、自らの席を立ち、式を執り行っている司教の元へ行くと、「私は聖霊の命を受けて、私やすべての女性に叙階を行うよう要求している」と述べた。そして、司教が座っている祭壇の横でひれ伏した。席に戻るように言われると、彼女は聖書の中の女性の名前を読み上げ、歴史的な女性の抑圧を明らかにしているのだと述べた。彼女はいったんは席に戻ったが、後になって叙階される男性に手をのせる聖職者の列に加わった。彼女は今までにも別の方法で抗議の意志を表明してきたと述べている。(381-BN-03)

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