メキシコ:メキシコ市のエクセルシオル紙の報道(7月13日)によると、6月中旬メキシコ中央部に住む6家族が彼らの信仰のゆえに家を追われ財産を失った。市警察当局の発表では、イダルゴ州トゥランチノル市のカトリック教徒らが福音派の家族を追放したもので、彼らの中には、4ヶ月の乳飲み子と怪我をした母親もいたという。市当局は彼らに、市役所近くの山に一時的な避難所を作るための建材を与えたと新聞は伝えている。彼らの所属する教会名等は不明。(362-BN-01)
メキシコ:ベラクルス州でペンテコステ派の23家族が数年来闘っていた訴訟に決着がついた。福音派牧師ジャビエル・アロル・マルティネス氏によると、9月6日、合法的に譲渡された土地を取り戻そうとする彼らの主張が法廷で認められたという。彼らはすぐにその土地に戻り、9月末に感謝礼拝を行うと発表した。(362-BN-02)
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