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ここでは、オトニエル、エフド、シャムガルという、3人の士師が活躍しています。 彼らは、偶然に出てきたのではありません。《イスラエルの人々が主に助けを求めて叫んだので、主は彼らのために救助者を立てられた》と記されています。 私たちの人生も、良いことばかりではありません。神さまに助けを求めて叫ぶような事態も起こってきます。周りには、誘惑や試練の種もあります。 しかし、私たちがそれらと戦おうとして、神さまを呼び求めるとき、神さまは助けを送ってくださいます。当時の士師たちは、指図するだけではなく、自分から戦いの先頭に立っています。 シャムガルは、牛追いの棒でペリシテ人600人を倒したとあります。普通では考えられないことですが、ダビデも石投げの道具で戦いました。 私たちも、大した武器は持っていないかもしれません。力も、経験も足りないかもしれませんが、神さまに従って行こうとするとき、神様は、足りない者をも用いてくださいます。 |
●祈り