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今朝の聖書の個所に《主に背く世代が興る》と、見出しがあります。ヨシュアが働いていたとき、また、その働きと主の御業を見ていた人々が生きていた間は、民は主に仕えていました。 しかし、時を経て世代が代わります。神を知らず、その御業も知らない人々は、神を捨てて、我が道を勝手に歩き始めました。神さまは、何度も、士師と呼ばれる指導者を送って、彼らを助けようとなさっています。けれども、民は、助けられてもその言葉に耳を傾けず、士師がいなくなると、また、もとの悪の道に堕ちていく、そんなことの繰り返しでした。 このことは、私たちの人生に、重なりあって見えるように思えます。私たちもまた、罪という敵の手から助け出されたのに、神さまを忘れて、道を外れてしまうことがあります。 しかも、私たちは、神を知らず、その御業も知らない世代ではありません。イエス・キリストの救いの御業を知っています。それを、福音として、受け取っている者です。 日常は、罪や、背きの繰り返しであっても、主の言葉に耳を傾ける姿勢で生きたいものです。 |
●祈り