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日本の教会において、クリスチャンである父や母が子どもたちへ懸命に信仰を受け渡そうとしますが、容易に子どもたちは親の願い通り、思春期を過ぎても続けて教会生活を送ることが少ないのではないでしょうか。 イエス様は《子どもたちを来させなさい。わたしのところに来るのを妨げてはならない。天の国はこのような者たちのものである》と語られています。 私も2人の娘がおりますが、イエス様のもとへ子どもが行くことを妨げているのは私ではないかとつねに思わされるものです。子どもたちに勉強することを奨め、習いごとをさせていますが、もっとも大事なイエス様への信仰を真剣に教えていない自分の愚かさに気づくものです。子どもたちに大切なイエス様への信仰を伝えることは教会学校へ通わせているだけで良いというものではありません。日々の生活のなかで子どもたちとともに祈り、子どもたちとともにみ言葉を読み、子どもたちとともに信仰を考えることが大事なのではないでしょうか。どうか私たちも子どもたちとともに主の道を歩むものとさせていただきましょう。
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●祈り