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神を信じるということと、幽霊やUFOを信じるということとはどう違うのでしょうか。 幽霊やUFOを信じるというときには、おそらく、その存在を信じる、信じないといっていると思います。でも、私たちが教会で神を信じるというときには、神さまが完全なる愛のお方であって、その愛をもって神さまが私のことを包んでおられること、これを信じているといいます。神を信じることは、神の愛と慈しみに信頼して、この身をゆだねきることを意味します。 ファリサイ派やサドカイ派の人たちが、天からのしるしを見せてほしい、とイエス様に願ったとき、彼らは何を求めていたのでしょうか。たくさんの奇跡を行われたイエス様が、ここでは何もなさらずに立ち去られました。しるしだけを見せたとしても、神を信頼して、その身をゆだねるような信仰が、彼らの中に芽生えることはないと思われたからではないでしょうか。 赤ちゃんが親の腕に抱かれながらすやすや眠るように、神さまに守られていることを信じて、安らかに生きていく私たちの姿を、神さまはお喜びになられるのです。
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●祈り