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企業戦士たちがストレスにさらされると、まず自分がどのように他者に評価されているかを非常に気にしだすと聞きます。 他者の評価も一つの物差しでしかないのですが、その物差しを絶対的なものにしてしまって、最後には心の病になることもあると言います。人間は人の目を気にしすぎても病気になるのです。 イエスさまはそのような私たちに対して、まず断食する時には顔を見苦しくするなと語られます。 《隠れたところにおられるあなたの父》に見ていただきなさいと言われるのです。 私たちは神さまの目ではなく、あまりにも人の目を気にしています。 なぜ私たちはそんなにも人の目を気にしてしまうのでしょうか。 それはそこに私たちは自分の富をおいているからです。 人によく思われたいということが、私たちの一番の関心事になってしまっているのです。 心がそこにあるのです。 しかし人の目ではなく私たちの心がしっかりと神さまに向くとき、私たちは本当に自由に生きることができるのです。 明るい人生がそこにあるのです。 |
●祈り