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《天におられるわたしたちの父よ、御名が崇められますように》。キリストの愛は、罪人に「わたしたちの」と言わせ、信仰は「父よ」と言わせます。全知全能の創造主なる永遠の神が、信じる人々を招いて「父」と呼ばせてくださるのです。 「崇める」とは、神の御名が認められ、聖別され、崇められるようにという強い願いの表現です。私たちの行動によって主の御名が聖別されることもあれば、汚されることもあります。私たちは讃美と礼拝の言葉だけではなく、正しい生活の模範を示すことによっても、神の御名の神聖さを表すことが出来るのです。 旧約聖書に出てくる神の御名には、「主は私の羊飼い」「主は備え主」「主はここにおられる」「主は平和」「主は正義」「きよめ主」「いやし主」「主は私の旗」という意味があります。実に豊かさに富んだ御名前です。私たちは、生活のあらゆる分野において、主の主権とその御名の支配に自分自身をゆだねていきたいものです。
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●祈り