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イエス様は、《あなたがたの義が律法学者やファリサイ派の人々の義にまさっていなければ、あなたがたは決して天の国に入ることができない》と言われました。イエス様の言われた「義」とは、何なのでしょうか。 律法学者とファリサイ派の人々の義は、「行い」という「自分の義」でした。しかし、イエス様のくださる「義」は、十字架をも忍ばれた「キリストの義」なのです。主を信じる者には、イエス様御自身が「キリストの義」を着せてくださいます。ですから、信じる者が「義」と認められるのは、「自分の義」によるのではありません。 神さまは、救われた罪人である私たちをご覧になられる時に、私たちの着ている「キリストの義」を見てくださいます。だからこそ、私たちの罪が緋のように赤くても、「雪のように白い」と宣言してくださるのです。クリスチャンを「キリストの義」が包み込んでいます。そこには、平安があり喜びがあり安心があります。主の恵みを感謝いたします。
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●祈り