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角笛と琴と竪琴、太鼓と弦とシンバル、あらゆる楽器を響かせて神さまを讃美しています。祭司、レビ人、男女の一般市民も、あらゆる階層の人々が讃美に招かれています。「息あるものはこぞって主を讃美せよ」とあるように、すべての生き物が讃美へと招かれているのです。 讃美の理由は、「力強い御業」と「大きな御力のゆえに」です。主は全能のお方であり、善いお方です。ですから、主が善いと思われることは、必ず実現するのです。 詩編全体が、《いかに幸いなことか》(詩編1の1)で始まり、《ハレルヤ》で完結しています。私たちの歩みは、いつも喜べることばかりではないかも知れません。
しかし、私たちが最悪と思えることも主は最善へと変えてくださいます。人生の営みは《いかに幸いなことか》で始まり、《ハレルヤ》で結ばれるのです。私たちの地上生涯を閉じる時も、「ハレルヤ」(主をほめたたえます)で閉じることが出来ますように。
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●祈り