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「光あれ」と言われると光があったように、すべては主の命令、主の意志によって造られました。その造られたものたちが、一斉に主を讃美しています。日も月も星も、天も地も、獣も鳥も人間も主を讃美しています。身分を越え、性別を越え、年齢を越えて主を讃美しています。 しかもこの詩編は、10回も「讃美せよ」と私たちに命じているのです。ある時は、「火」「雹」「雪」「霧」と思えるような状況に置かれることもあるでしょう。しかし、それらは「御言葉を成し遂げる嵐」なのです。たとえ嵐の中であったとしても、主を讃美する時、主の慈しみにふれることが出来ます。讃美をささげる時、私たちを取り巻いている環境や状況を越えて、主の与えてくださる喜びが心と思いを支配するのです。 讃美には、生活を変える力があります。「その力を経験してみよ」と主は招いておられます。「主を讃美せよ」。はい、主よ。讃美いたします。
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●祈り