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《わたしたちの神をほめ歌うのはいかに喜ばしく、神への讃美はいかに美しく快いことか》。 この詩編には、心から感謝と讃美がこみ上げて、喜びと楽しさが泉のように湧き起こっています。これは数十年にわたるバビロン捕囚が終わって、イスラエルの民がエルサレムに帰国し、城壁が再建された喜びです。 彼らのバビロンでの捕囚生活は、想像を絶する苦しい毎日であり、人々の心は深く傷つきました。誰でも心の傷を持っています。しかし心の破れは、その人だけが持っているその人らしさであり、個性です。押しつぶされたブドウがおいしいワインを生み出します。光は、裂け目を通してしか、差し込みません。 《打ち砕かれた心の人々を癒し、その傷を包んでくださる》。主は、イスラエルの民を「集め」「癒し」「包んで」くださいました。それは、ただ建物の再建に終わらず、神の民が回復されています。同じように主は、私たちを回復して立たせてくださるのです。
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●祈り