|
今年もあと2日。いま少しの時間、今年1年を振り返ってみてください。(黙想) 何を思い出しましたか?楽しい、良い思い出もあったでしょう。しかし忘れたいこと、後悔していることもあるでしょう。 自分のあやまちや罪を思い起こすとき、私たちは暗い気持ちになります。そして神のさばきの声が聞こえてくるような気がします。それはちょうど18〜19節の「黒雲、暗闇、これ以上語ってもらいたくない」言葉、つまり「罪人よ、わたしはお前をさばく」という言葉です。 しかし22節には、私たちが近づいたのは「天のエルサレム」「天使たちの祝いの集まり」そして「仲介者イエスの血」とあります。つまりイエス様の十字架の血の仲介によって、私たちはもはや天のエルサレム、すなわち御国の中にいる、ということです。 だから来年も安心して歩みましょう。信仰の創始者また完成者であるイエスを見つめながら。 今や私たちの耳に響く言葉はさばきではなく「子よしっかりしなさい。あなたの罪はゆるされた」なのですから! |
●祈り