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《神さまが正しい。自分は誤っている》。信仰とは、このことを聖霊の力によって受け入れることです。エリフが、《神さまは真の教師だ》と語るとおりです。神さまは私たちにとって誤ることのない、正しい教師です。エリフは、それに付け加え、神さまがこの世界の創造主であり、支配者であることにヨブの心を向けさせようとします。エリフの主張に誤りはありません。 ただ、罪人である人間にとって《神さまが正しい。自分は誤っている》という事実を受け入れることほど、大きな苦しみはありません。打ち砕かれた魂だけがそれをすることができます。ただ、私たちを打ち砕くことができるのは《神さまご自身》だけであることを忘れてはなりません。パウロは自分の苦しみを3度去らせて欲しいと神さまに願いました。それに対して神さまは、「あなたに対する私の恵みは十分である」と繰り返し答えられました。 《神さまが正しい。自分は誤っている》、この真理は、神さまご自身のみが私たちに教えることのできることなのです。理屈ではないのです。 |
●祈り