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《今や、恵みの時、今こそ、救いの日》とパウロは語りました。 私たちは、この言葉を“今”耳にしています。でも、明日この言葉を聞くこともできます。5年後、10年後にも、この言葉を“今”のこととして聞くことができます。 信仰は、一時的なことではないことをここから学ぶことができそうです。感動したあの日だけが喜びの時ではなく、嬉しいことが続いている日々だけが神さまのお名前を呼ぶ時でもなく、今今今の連続の中で神を思い、恵みを味わうことが大切だと教えられているようです。 《鞭打ち、監禁、暴動》に始まり、《悪評を浴びるときも、好評を博するときにも》と、パウロはさまざまな“今”を紹介しながら、立ち止まることなく、今日も顔を上げて生きていくよう励ましています。 あなたは、どんな“今”を過ごしていますか。たとえ困難な時であっても、神の恵みに支えられ、かけがえのない“今”を私たちは生きています。しっかり前を向いて歩いていきましょう。 |
●祈り